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平成29年度 インターンシップ

事業本部より
8月7日(月)から10日(木)までの4日間、県立広島大学 生命環境学部 環境科学科の3年生1名をインターンシップとして受け入れました。

この学生さんが所属する環境科学科の専攻分野は、自然環境や社会環境と幅が広く、とりわけ土木関連分野では、まちづくり、環境アセスメント、上下水道や廃棄物処理等の衛生工学など、いわば土木工学のソフト部門が該当するようです。
最近、大学や高校の学部・学科名から「土木」という文字が消えて、中身がわかりづらくなりましたね。

ご本人も、専攻する範囲が幅広いため、就職先の絞り込みに大変悩んでおりました。
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したがって、今回のインターンシップでは、就職先の選択肢の一つとしていただくため、建設コンサルタントの仕事の内容や役割について重点的に体験していただきました。

日田土木事務所管内の被災現場の見学や、災害復旧図面の作成、数量計算等の体験を通じて、土木技術者の使命や役割の重さについて学んでいただいたものと自負しております。

このほか、専攻分野に関連するコンサルタントの仕事として、建設事業に係る環境保全計画や環境配慮設計等の座学も熱心に聞いていただきました。

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暑い中、お疲れさまでした。

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