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第7回 事業本部 技術発表会

事業本部より

7月25日、事業本部主催の第7回技術発表会が開催されました。

今回は課長クラスの社員を中心に、「本質」の話から始まり(ちょっと難しかったかなぁ)、河川、補償、道路、建設情報、構造等の土木専門の業務について、それぞれの概要、問題点、課題、解決策及び現時点での評価といった流れで発表して頂きました。

9月の新社屋完成までの暫定会場として、前回の会場に対する反省を踏まえ、少しでも広くて、明るくて、話しやすく、見やすいように設計部フロアの一部を臨時改装して会場にしました。また、意識改革の一環として、発表者のPPT作成に、様々なプレゼン技術を駆使し、前回より、可視化、ビジュアル化において、かなりの進歩が見られました。

今後は、テーマの選定や話し方等において、受聴者の興味をより惹きつけ、また発表者と受聴者の双方向交流も図られるように、更なる工夫を期待しております。

 

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第6回 事業本部 技術発表会 開催

7月17日、事業本部主催の第6回技術発表会が開催されました。これまでの開催結果を踏まえ、目的を①専門技術の研鑽②経験・知識・技術・情報の共有③マネジメント能力、まとめ能力、プレゼン能力の向上④CPD単位の取得の四点に新たに定めました。

 今回は新社屋までの暫定会議室という主にベテラン技術者にそれぞれの専門分野で行なった特徴のある業務を中心に発表して頂きました。ピンチから如何にチャンスへと挽回したことや、特殊な砂防対策、特殊な建物の補償、さらに勉強や仕事における「本質」の重要性等、設計から測量、補償、マネジメントまで多岐に渡る豊富な内容でした。
また、会長や相談役も熱心に聴いて頂き、活発なご質問もして頂いたことで、社員の技術研鑽に対するモチベーションも高まりました。

次回は意識改善PPTの作り方や話し方といった視聴者にとってより聞きやすく、見やすく、分かりやすく、興味を持ちやすいものとなるように、更なる工夫が必要と思われる。今後の改善に期待する。

 

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