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第8回 事業本部 技術発表会

事業本部より

事業本部主催の第8回技術発表会が旧社屋での最後の発表会として7月31日に開催されました。
今回は補償や道路、基礎調査、落石対策といった技術専門分野だけに限らず、交通労働災害防止対策や熱中症といった生活関連の課題についての発表も行なわれた。

今回は発表内容が多岐に及ぼしていることもあり、質問や討論などが活発に行なわれ、これらを通じた社員間のコミュニケーションも有効に図られたと思います。

写真はスクリーンの影響か、暗くて発表者の顔が殆ど判別できなかったりしていましたが、写真編集ソフトを使って、何とか顔がうすうす見えるようにしました。今後は社員の素敵な顔がはっきり見えるように、撮影技術の向上も期待しておきます(笑)。

次回(第9回)は新社屋での初めての発表会として10月2日に開催予定で、楽しみにしています。

 

岩井8回山本8回 松山8回 高倉8回 井堀8回 前平8回 鐘8回

第7回 事業本部 技術発表会

事業本部より

7月25日、事業本部主催の第7回技術発表会が開催されました。

今回は課長クラスの社員を中心に、「本質」の話から始まり(ちょっと難しかったかなぁ)、河川、補償、道路、建設情報、構造等の土木専門の業務について、それぞれの概要、問題点、課題、解決策及び現時点での評価といった流れで発表して頂きました。

9月の新社屋完成までの暫定会場として、前回の会場に対する反省を踏まえ、少しでも広くて、明るくて、話しやすく、見やすいように設計部フロアの一部を臨時改装して会場にしました。また、意識改革の一環として、発表者のPPT作成に、様々なプレゼン技術を駆使し、前回より、可視化、ビジュアル化において、かなりの進歩が見られました。

今後は、テーマの選定や話し方等において、受聴者の興味をより惹きつけ、また発表者と受聴者の双方向交流も図られるように、更なる工夫を期待しております。

 

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第6回 事業本部 技術発表会 開催

7月17日、事業本部主催の第6回技術発表会が開催されました。これまでの開催結果を踏まえ、目的を①専門技術の研鑽②経験・知識・技術・情報の共有③マネジメント能力、まとめ能力、プレゼン能力の向上④CPD単位の取得の四点に新たに定めました。

 今回は新社屋までの暫定会議室という主にベテラン技術者にそれぞれの専門分野で行なった特徴のある業務を中心に発表して頂きました。ピンチから如何にチャンスへと挽回したことや、特殊な砂防対策、特殊な建物の補償、さらに勉強や仕事における「本質」の重要性等、設計から測量、補償、マネジメントまで多岐に渡る豊富な内容でした。
また、会長や相談役も熱心に聴いて頂き、活発なご質問もして頂いたことで、社員の技術研鑽に対するモチベーションも高まりました。

次回は意識改善PPTの作り方や話し方といった視聴者にとってより聞きやすく、見やすく、分かりやすく、興味を持ちやすいものとなるように、更なる工夫が必要と思われる。今後の改善に期待する。

 

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第5回 事業本部技術発表会 開催

事業本部より

11月9日(金)、5回目の技術発表会を開催しました。

今回は、2~3年目の若手社員も発表しました。 技術発表会は「要約力の向上」を第一目標にしておりますが、若手社員においては、当然ながら業務内容を説明するのが精いっぱいのようです。結果的に課題や工夫した点が薄くなってしまいます。仕方ないですが、「何を伝えるべきか」の難しさが何となく分かったのでないでしょうか?これも一つの収穫です。次につなげてもらえばいいかなと思います。

技術発表会も5回目となると、ネタ切れの感があります。テーマとしてOJTの結果だけでなく、Off-JTの結果も積極的に取り入れていきたいと思っています。OffーJTから学んだ知識や考え方をいかに職務に生かしていくかは、それぞれの立場に必要な能力(職能)の向上に特に重要だと考えています。

技術が目まぐるしく進歩する昨今、技術だけでなく、コンプラ、マネジメントなど勉強すべきことはいっぱいです。日々、一生、勉強ですね。

乗り遅れないよう、技術発表会を自己研鑽につなげ、社員の資質向上に貢献できればと思っています。

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平成30年度 インターンシップ(第1回)

事業本部より

9月18日(火)~21日(金)まで、熊本大学の学生さんのインターンシップを受け入れました。

7月に発生した西日本豪雨災害の査定の最中でしたが、何とか予定のスケジュールをこなすことができました。

学生さんにも満足していただけたようで一安心です。

今回は、建設生産システムの省力化や効率化に寄与するCIMや、維持管理の新たな入札契約方式に焦点を当てて座学を行いました。

今の学生さんが定年になるころは、業界の生産システムもそうですが、IoTやAI技術の進化によって技術者のかかわり方もガラリと変わっていることでしょう。

定年もなくなっているかもしれませんね。

学生さんには冗談で、「その後について、あの世で教えてね」と笑い話をしましたが・・・・・。

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このほか、CAD演習や施工現場の見学、基礎調査やドローンの操縦も体験してもらいました。

毎日が緊張の連続でだいぶ疲れたようです。

我々のつたない話を興味津々で真剣に聞いてくれる姿は、未来の土木技術者として、とても頼もしく思いました。

進路に悩んだ時には、わが社での体験を思い出して参考にしていただければ幸いです。

いつでも遊びに来てくださいね!!

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研究論文発表

梅雨も末期になり、昨年のように大規模な災害が発生しないかと心配するこの頃です。

その中、6月下旬に東京で開催されました、日本技術士会主催の「第36回技術士CPD・技術士業績・研究発表年次大会」に、当社の鐘技師長が「技術者としての本質的な考え方とその応用について」とういう論文を発表しました。

当大会は毎年一回開催され、全国の様々な専門分野の技術士の応募論文から10篇を選び発表します。九州地方からは鐘技師長の論文が唯一選出されたものでした。会社としても大変喜ばしいことであり、誇らしいことでもあります。

発表風景

講演風景

論文の内容は、人々は科学技術における幾多の定理、法則、規定、算式といった表象としての“知識”( What)は知っていても、その本質としての“原理”(Why)は、決して分っているとは限らないという点に着目し、知識勉強や技術仕事における実例を挙げながら、技術者として定理算式に対する本質的理解の重要性と有効性について論説したものです。

つまり、本質的な考え方を身に付けて有効利用すれば、①様々な定理法則や計算式に対し、原理的理解により、分かりやすく、覚えやすく、忘れにくく、楽しく理解できると同時に、人にも教えやすく、説明し易くなる。又、凡人でもその発見・発明すら十分可能となる。②仕事では、我々の応用力、発想力、開発力の向上や、ミスの効果的予防と迅速な検出及び効率的対応に寄与するものである。③従って、本質的考え方は私たちに勉強の効率、仕事の効率の向上に、根本的・普遍的・恒久的に寄与できるものと力説するものでした。

「論文賞」受賞

受賞式  賞状(本人持ち)

本論文発表会にて「論文賞」を受賞しました。

おめでとう!!  次回も期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4回 事業本部技術発表会

事業本部より

本格的な梅雨シーズンの到来です。しばらくはうっとうしいお天気とお付き合いです。

梅雨明けまじかの豪雨災害が心配される中、「今のうちに」と思い、第4回の技術発表会を開催しました。

今回の目標は、コンサルタント力の強化を目指して「要約力、プレゼンテーション力の向上」を掲げ、担当業務の特徴、問題点・課題、解決策、評価について自身の仕事をアピールすることとしました。

真に伝えるべきことを、もれなく、正確に、効果的に、要領よく伝えることは、コンサルタントの基本であるとともに不可欠な技術です。

前回に比べ、内容・資料は少し洗練されてきましたが、ポイントの絞り込みが業務の特徴を十分に反映していない、つまり真に伝えるべきことが曖昧なところがあったと思います。

今後も、公益確保のため、リーダーシップとともに人材育成に努めてまいります。

次回開催は、10月頃を予定しています。

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平成29年度 インターンシップ(第3回、第4回)

事業本部より

今年に入って2名の学生さんが、入れ替わりでインターンシップに参加しました。

1月9日(火)から12日 (金)までの4日間は熊本高等専門学校の学生さんが、また1月31日(水)から2月2日(金)までの3日間は西日本工業大学の学生さんが来られました。

筆者は、学生さんを受け入れるたびに「若い人はいいなぁ」と感じ、そのとき年を重ねすぎた自分に気づきます。

そういう筆者にも同じ年の頃があったのですが・・・・・。

わが社も、新たな若い力を待ち望んでいます。

若い社員がいると、会社が、部所の雰囲気が明るくなります。社内行事にも活気が出ます。

筆者も若いころの苦労や楽しかったことが走馬灯のようによみがえり、ご多分に漏れず、ついつい「俺の若いころは・・・・云々」と自己満足の武勇伝を話したがります。

若い社員には迷惑かもしれませんが、役立つことが少しでもあればと思っています。悪しからず。

こんな具合で、若い人たちとのコミュニケーションも会社での楽しみの一つです。だから会社が明るくなるのでしょうか?

さて、いよいよ3月から就職戦線突入ですね。

インターンシップの成果が少しでも役立てば、それは、皆さんとお付き合いさせていただいた筆者にとって、この上ない幸せです。

就職活動にあたっては、否応なしに社会の厳しさを実感することでしょう。

しかし、正々堂々と、まっすぐに、真っ向勝負で、思う存分に自身をアピールすれば、必ず栄冠を勝ち取ることができると思います。

皆さんのご健闘をお祈りいたします。  以上

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第3回 事業本部技術発表会 開催

事業本部より

災害業務の真っ只中、実施設計前の合間を縫って、第3回の技術発表会を強行しました。

今回の目標は、「業務や研修等で培った技術を自慢する。」こととし、成果の自己PRを通じて技術力の底上げを図るものです。

自己PRができる人は、自身の考えを根拠をもって相手に説明し、説得し、またその努力を惜しまない人でしょう。

この能力はリーダーシップにおいても欠かせないものであり、社内外において、好影響をもたらす人材になると期待しています。

このような人材育成が、この技術発表会の最終目標といっても過言ではありません。

結果は、内容、資料ともにまだまだ洗練が必要です。

三回目の技術発表会でしたが、改善を重ねながら続けていきたいと思います。

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花嫁候補の入社、お待ちしています。

社長、的確なアドバイスをありがとうございます。

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もうちょっと痩せます。

平成29年度 インターンシップ(第2回)

事業本部より
9月1日(金)~7日(木)、佐賀大学 農学部 生物環境科学科の3年生1名をインターンシップとして受け入れました。

今回来られた学生さんの専攻分野は主に農業土木でした。一般に言う土木と農業土木の違いはよくわかりませんが、事業の所管が国土交通省か農林水産省という違いでしょうか?そのため対象施設や適用基準が多少異なってきますが、基本的な技術は同じですよね。当然のことながら・・・・。

ということで、「農業土木」云々にとらわれることなく、いつものように座学、設計実習、測量実習に取り組んでいただきました。座学では、「土木」を取り巻く環境や課題、役割を主体に学んでいただきました。特に、災害復旧作業にあたる土木技術者の役割は今回の九州北部豪雨災害もそうですが、東日本大震災での「くしの歯作戦」に代表されるように、救助・支援の面でも特に重要なものでした。また、九州北部豪雨の被害の拡大につながった流木の発生メカニズム(今わかっている範囲で)について、以前の災害事例の紹介や現場見学を通じて勉強していただきました。

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前回もそうでしたが、学生さんの場合、災害現場というのはなかなか経験することが少ないようで、現場を真剣に見入る姿が印象的で、惨状に驚きつつも被災者の方の気持ちを案じ、早期の復旧を願ったことでしょう。

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実習ではCAD演習や設計図作成・数量計算、現地測量に励んでいただきました。初めてのことばかりだったでしょうが、暑い中、一生懸命に頑張っていただきました。

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期待に応えることができたでしょうか?

今後の就職活動の道案内に少しでもお役に立てたなら幸いです。

お疲れさまでした。

 

 

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